2011-04-22

アロマ物語

只今、英国IFA認定アロマセラピスト目指して奮闘中で

アロマテラピーの世界を広げてくれた、かつての学び舎に今年から再び通い始めました。

先生方やサロンをオープンされている方、スクールやワークショップで教えている方、

いろんな形でアロマテラピーと共に生活されている方々との出会いが

とても刺激になります。


アロマテラピーのことを語り始めると、みんなとまらないのですが

一人のクライアントに対して4人のセラピストがいれば

4タイプのブレンドレシピができます。

当たり前のことですが、改めて最近、実感しています。

ひとりひとり、アロマ哲学のようなものを持っていて、

セラピストの人柄や感性から生まれる

空間・レシピやトリートメント内容は

まさに、その瞬間の世界でたった一つのものなのです。


例えば〈リラックスしてもらいたい〉とセラピストたちはみんな感じたとする

・深い眠りへ→ラベンダー・クラリセージ・ローマンカモミール

・南国へ旅行に行ったような気分へ→イランイラン・ローズウッド・パチュリ

・前向きに明るい気分へ→オレンジ・ペパーミント・ネロリ etc


っという感じで、同じテーマがあっても、

セラピストによって繰り広げられる物語は様々。


人との出会い

アロマがつなぐ・・・物語、空間、時間

その瞬間、瞬間を大切にしていきたいです。

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